黄ゆずの加工を終えました

11月中旬から12月初めにかけて、今年最後の黄ゆずの搾汁作業を行いました。泉町産のゆずが今年はたくさん実りました。写真は昨年11月29日の柚子搾汁作業の様子です。

ゆずの木には、釘のような鋭いトゲがあります。ゆずが実る前の未熟な果実がこのトゲに当たると、ゆずの防衛反応で果皮の表面にかさぶたのような小さな硬い部分ができます。

ゆずの実そのものが傷ついているわけではありませんが、加工所では果実の状態に合わせて「果汁のみ利用するもの」「果汁と果皮の両方を利用するもの」に分け、2週間程度の短い期間に1-2年間分の原材料の下処理をします。

作業は加工所スタッフと、ベテランの地元女性パートスタッフが担当します。

簡易な搾汁機を使って、100%ゆず果汁をしぼります。

ゆず果汁は冷凍保存します。

八代市泉町の特産のゆずは、このように一次加工したあと、さまざまな商品となりみなさまの元へお届けしています。ぜひ一度ご賞味下さい。